Archive for 12月, 2012

CHIKOKU エピソード2

2012.12.14金曜日

全員揃ったかと思いきや・・・ カメラがない! Sさんのカメラがない!!

 

カメラがない = 青ジャンブログに乗せる画像がない となってしまう。 なんてこった・・・このままではまずい

 

カメラを探しに バスを飛び出たのは Sさん、O係長、F係長だ。 F係長?! 酔っぱらっていた あのF係長だと・・・何もないといいが

 

なかなか帰ってこない、バスの車内では誰に預けたか、誰が置いてきただの 責任のなすり合い。 ひょっとして1号車の誰かが持っているのか・・・話を聞いているとN主任が預かったいたのでは? って言っている。 N主任は『俺は上に行っていない』と言う。 確かに上に金色堂を見に行っていないのでは預かりようがないから違う。 

 

んっ!?金色堂を見に行っていない。 それも別の意味で問題だー

 

30分くらい待っただろうか、 『あったーっ』 と言って戻ってきた。 いやー良かった、なんでも男子トイレに置き忘れていたものを善良な方が売店に届けていてくれたそうで。 う~ん、いい人はいるものだな

 

カメラも見つかったし さて、これで鳴子温泉に出発だ。 あれっ? 1人いない・・・まさか    FFFFFFF

 

F係長がいないぞ! どこいったー 行方不明だーーーー  今回の旅の爆弾低気圧的な存在だ

CHIKOKU エピソード1

2012.12.14金曜日

朝は遅刻者がいなかったのに、まさかの遅刻。 中尊寺を散策し15時(だったかな)に駐車場に酒豪・・・いや集合。 

 

しかし時間になっても A支店長 と N主任 が現れない。 この2人、去年COCOSで店員さんの手を握っていた前科者だ。 まさか今回は巫女さんの手を・・・あり得る、この2人ならあり得る。 でも寺だから巫女さんはいないかな?

心配のなって 私がN主任に電話を掛けると・・・

T 『今どこですか?』 ⇒ N 『あー、大丈夫だよ』 明らかに寝起きの声で どこ? の質問に対して 大丈夫って・・・

T 『A支店長も一緒ですか』 ⇒ 『いや』   キャー!! まさか別で遭難しているとはーーーー厄介な奴等、いやっ先輩方だ

 

N主任が到着したのは30分後、電話で話したことすら記憶にないと。 後で聞いた話だが金色堂は見ずに、売店の椅子で寝ていたらしい。 私の電話が目覚まし時計だったなんて。

 

もう1名の行方不明者のA支店長。 N主任から遅れること3分、やっと戻ってきた。 『御信書』って言いましたかね? 間違えていたらごめんなさい。判を貰うのですかね。 それで遅れたらしい・・・もちろん迷った時間もありですけどね。

 

何で迷うかというと、降りた場所は金色堂の近くで 集合場所はずーっと下った駐車場だったのです。 バスガイドさんは一所懸命に説明していましたが酒の入っていない私でも難しかったですから 酔っ払いには無理もない。 

 

昼食時にもビール飲ませっから

 

 

松尾芭蕉と中尊寺

2012.12.12水曜日

1689年、松尾芭蕉は中尊寺を訪れ 句を詠んでいます。

 

・ 夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡

・ 五月雨の 降残してや 光堂

 

『奥の細道』 良いですよ。 小学校4年生のころ 一風変わった塾に行ってたのですが、学習の前に 『奥の細道』 を読むのです。 もう30年も経つのに序文は暗記されています。 ぜひ皆さんも読んでみて下さい。

中尊寺金色堂

2012.12.12水曜日

これが世界遺産にも登録されている、中尊寺金色堂。 撮影は厳禁なのでお借りしました。

 

まさかこんなに煌びやか(きらびやか)だとは思ってもみなかった。 あっ、世界遺産に登録された日が私の誕生日だ!

 

中尊寺金色堂(ちゅうそんじこんじきどう)は、岩手県西磐井郡平泉町の中尊寺にある平安時代後期建立の仏堂である。奥州藤原氏初代藤原清衡が天治元年(1124年)に建立したもので、平等院鳳凰堂と共に平安時代の浄土教建築の代表例であり、当代の技術を集めたものとして国宝に指定されている。堂の所有者は宗教法人金色院である。なお、中尊寺の歴史や金色堂以外の建築、文化財等については別項「中尊寺」を参照。 ウィキペディアより

 

この文章からの展開はありません。

今年の漢字

2012.12.12水曜日

12月12日、平成24年の世相を漢字一字で表す「今年の漢字」が「金」に決まったとのニュース。

 

後ほど書くが、青木硝子の漢字一字は 『脱』。 『脱原発』とかに使う 『だつ』 ではなく 残念ながら 『ぬぐ』 だ!